「結婚した当初から自分たちの“家づくり”を目標にしてきましたが、去年、子どもが生まれたことをきっかけに、より具体的にプランが動き始めたんです」と、念願の新築の経緯を振り返るK様ご夫妻。 それからは休日ごとに住宅展示場に出かけてモデルハウスを見学し、比較研究を重ねる日々。その熱心な様子に、奥様のご両親も“本気度”を感じられたとおっしゃいます。 「そんなに真剣ならウチで所有している土地を貸すよと言われて、さらに拍車がかかりました」。 こうして、以降もさらに熱心にさまざまなメーカーのデザインや設備仕様を検討なさった結果、アイフルホームという選択に。 「家自体を気に入ったことは当然ですが、営業担当の若生さんには私たちの立場になった詳細な資金計画を提案していただいたんです。これも大きかったですね」。 こうしてK様ご夫妻の家づくりが進行していきました。
理想に近い家づくりのために、当初は自由設計の『theEYES』で設計プランが進められたK様邸。しかし予算との折り合いで難航した場面も。 「私たちが希望するプランの見極めを若生さんにお願いした結果、『ポルテ』をベースにカスタマイズしていくことになりました。予算的にもラクになったし、その親身さに“さすがアイフルホーム”と感動しました」(奥さま)。 完成した憧れの住まいは、奥さまが主導なさるかたちで機能的かつプライバシーを重視した室内レイアウトや、南欧をイメージした外壁色、ユーティリティースペースなどがコーディネートされていきました。 「初めての冬を迎えていますが、蓄熱式暖房機のおかげでとても暖かいですね。スイッチを入れずに“蓄熱状態”にしている時の放熱で十分なくらい。暖房費が厳しい今年だから余計に助かっています」(ご主人)。 外壁色と同じように、笑顔が絶えず室内も明るい雰囲気に包まれているK様邸。春には植栽も始める予定だそうです。
家族構成 ・夫(K様・26歳) ・妻(29歳) ・長男(1歳5ヶ月)
実はご主人のお父さまは大工さん。 「家づくりは自分たち主導で進めましたが、部分部分で客観的なアドバイスをしてもらったことが良かったですね。家の設備仕様はずいぶん勉強しましたが、外構工事に関してはまったくわからず、父にさまざまな判断基準を教えてもらいました」(ご主人)。 「出入りが多い主婦の立場としては、玄関扉の“タッチキー”がとても便利で助かっています」(奥さま)。
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