![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() アジアンテイストという個性的な空間ながら、安部さんの住まいは決して奇を衒ったものではありません。それは、外観にせよ内装にせよ、長い愛着に応える飽きのこないデザインを選んでいるためです。間取りや収納なども、将来的なライフスタイルを考えた上での設計。さらに、JRの線路にごく近い立地であることから、防音対策にも配慮しています。 また、新居は約40坪ですが、実際に家の中は明るく開放的で建物面積以上に広々と感じるのが印象的です。
「本当は南側にすぐ隣家があって、日当たりはあまり良くない立地だったんですよ。でも、日射角度を計算して窓を大きくしたり、収納トビラに半透明にして光を通すよう工夫して、できるだけ採光を確保するよう考えました」と、安部さん。廊下など無駄なスペースを作らないことも、広さを演出する効果大。収納を家全体の20%以上設けた点も、住まいをスッキリ広々とみせるのに一役買っています。
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